2009年05月25日

青森プチ温泉ツアー

先週、ふと旅行に行きたくなり色々HPを見ているとJR北海道で企画しているみちのく温泉ツアーみたいなものがあり、面白そうだったのでパンフをダウンロードしてを見てみました。

天気のいい時には窓越しに見える青森。

はるか昔に修学旅行で十和田湖に行った時の記憶は全く無いので、それ以外にはやはりかなり昔の社会人なり立ての時に出張で行った八戸。
それも仕事だったので殆ど記憶はなし。

後は、去年の秋にヤフオクで宮城県で出品されていたパジェロミニが気に入って、新幹線で仙台に行き買ったパジェロミニで東北自動車道をひた走り、日帰りした時にフェリー待ちしただけなので青森のフェリーターミナルを通過しただけ。

函館に引っ越してから、ずいぶん近くにあるのに津軽海峡にはさまれて近いようでなかなか行けなかった青森にいつか機会が会ったら行ってみたいねと家族で話していましたが、これを機会に行ってみようという事になりました。

殆ど思いつきのノリで行く事になりました。

カタログを見ながらどの温泉に行こうかと吟味します。
ネットで色々口コミなどを調べて、分からないながらも浅虫温泉というところがどうやら有名らしいという事でそこに的を絞ってホテルを選定。
浅虫温泉をベースに1泊2日の計画を立てました。
だいたいですけどね。

プランが固まったのでJR函館駅に予約の電話をしましたが、「トゥインクルプラザは19時までなので旅行のご予約は明日かけなおして下さい。」
「ハイ、わかりました。」と電話を切る。
次の日(先週の金曜日)気を取り直して予約の電話をすると、ホテルの空きを確認して折り返しますのでお待ちくださいとの事でした。

1時間経っても電話が来ないので痺れを切らして電話をしてみると、担当の方が少し焦ったような口調で「ご希望のホテルに空きが無いので、他に空きのあるホテルが無いか調べていました。」との事。
僕はGWも終わったし平日なのでまさか空きが無いなんて事は考えもせず話を進めていましたが、ちょうど修学旅行のシーズンだったんですね。

僕が希望していた浅虫温泉はあまり魅力のなさそうな旅館が一軒空いているだけでした。
それではという事で、第二・第三候補だった温泉地で空いているホテルがある所を調べてもらい、結局三沢市にある古牧温泉青森屋というホテルに落ち着きました。

正直言って、パンフを見てもさほど魅力も感じないのでとりあえず温泉に入れて泊まれるホテルがあれば後はあちこち観光して楽しめば良いじゃないかという程度で決めたのです。

そんな段取りをしてあっという間に当日になりました。
行く日の3・4日前に決めてるんだから当たり前ですよね^_^;

18日朝7時39分木古内発(函館7時発の列車ですが、自宅が北斗市なので木古内という次の停車駅で乗った方がゆっくり出来て値段も多少安いんです)青森9時頃に到着しました。

家を出る時から天気は良くありませんでしたが、青森側に出てからは風が強まり軽い嵐でした。
予約していた駅のレンタカーでヴィッツに乗ってとりあえず八戸方面に向かいました。
宿は八戸の手前の三沢市と言う所にあります。

ホテルには夕食までにチェックインできれば良いのでぎりぎりまであちこち行ってみようと、八戸で昼食を摂ってから岩手県に向かいました。

天気も回復し見事な青空が広がってきたので、行けるとこまで行ってみようとドンドン進みます。
岩手に入り久慈市と言う所まで来て,、いい時間になったので港の辺りをぐるっと回って宿に向かい、18時少し前くらいにホテルの近くに到着しました。

ナビに「目的地周辺です。ナビを終了します。」と言い放たれて周りを見てもなかなかそれらしい建物が見当たりません。

やっとの事で古牧温泉という看板を見つけ敷地の中に入っていきましたが、色んな建物があるもののホテルの入り口が分かりません。
敷地内になぜか踏切があり、踏切を3回ほど越えたあたりでようやく入り口が見つかりました。

なんて広い敷地なんだろうとあきれてしまいました。
色々調べてみると、22万坪の敷地に温泉の一大テーマパークのような規模で古牧第一~第4ホテルと呼ばれていたそうで2004年に経営破綻して外資が入り2008年に青森屋として旧第一ホテルは閉鎖して第二から第四を本館・東館・西館としてリニューアルしたそうです。


本館のロビーに入るとフロントから東北の民族衣装のようなものを来た女性スタッフたちが元気良く「いらっしゃいませ!」と飛び出してきてロビーのソファーに案内されて丁寧にチェックインの手続きをしてくれました。
エントランスからロビーにかけてモノトーンのモダンジャパネスクと言う感じでシックに統一されていました。
部屋に案内され、複雑な敷地や館内の様子を図面で説明してもらいました。

部屋はお世辞にも綺麗とは言えませんが古いなりにきちんと手入れされた和室二間のゆったりとしたものでした。
窓からも庭園や林の木々が眺められ、とても落ち着くところでした。

食事は地元の食材を使用した80種類以上の郷土料理のバイキングと言う事で、所詮バイキングだからと期待もせずにレストランに行くとそこも落ち着いた雰囲気で食事も内容・味付けともに予想をはるかに上回る素晴らしいものでした。
食べたいものは沢山あるのですがお腹が一杯で食べられないものが沢山ありました。

食事も満足して、温泉タイムです。
この温泉の名物は「浮き湯」と言う露天風呂。
上手く表現できませんが池上に浮いたようになっているお風呂です。
お風呂に入ると内湯は広すぎず狭すぎず、ちょうど良い感じでぬるめの湯と熱めの湯の二つだけ。
ヒバの浴槽でとてもよい香りがしました。
露天風呂の浮き湯はライトアップされた庭園が見え、池と一体になった幻想的なお風呂でした。
天気が良かったので空を見上げると満天の星空が見えました。

普段長湯はしないのですがここのお風呂はいつまでの入っていたいと感じる良いお湯でした。



翌日チェックアウトしてから敷地内のカッパ池公園を散策。
広いのに手入れが行き届いているのにも驚きました。
池の周りには古民家のような建物がいくつのあり、いっそう風情のある雰囲気をかもし出していました。



その後、一路下北半島の太平洋側を北上しむつ市に入り、霊場恐山を見て、今度は陸奥湾側を南下し途中昼食を済ませて18時12分発のJRに間に合うように青森駅に戻ってきました。
1泊2日ではきちきちのスケジュールでしたが、ちょっと青森の温泉に行こうというノリで出かけた割りに、内容の濃いプチ旅行を楽しむ事が出来ました。

一度行ってみたら気が済むと思っていましたが、ちょっと東北の長閑さにハマってしまいそうです。
考えていたよりも素晴らしい所でした。
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2009年05月17日

久しぶりの釣り

昨日は後輩と自宅から約40km程の森町という町の漁港に釣りに行って来ました。
のんびりとお昼頃に到着し、防波堤の先端まで歩いてセッティング。
穏やかな天気の中、久しぶりにのんびりと釣竿を振ってきました。

町の規模の割りに大きなこの漁港は、驚くほどたくさんの漁船がひっきりなしに港を出たり入ったりしていました。
色々な漁港で釣りをしましたが昼間から夕方までこんなに出入りの多い漁港は初めてで最初のうちは少し驚きました。

内浦湾(噴火湾)に面したこの町は18000人強の小さな漁村で、いかめしや昆布などが名産です。
いつもは札幌の行き返りで通過するだけなので町の詳細は全く知りませんでした。

景色はなかなかの絶景で背後に駒ケ岳、正面ぐるりと内浦湾が見渡せます。
真正面には羊蹄山も見える大パノラマでした。


後方に鎮座する駒ケ岳

さて、釣果は二人でから揚げサイズのカレイ2枚。小ぶりのソイ2匹、小ぶりのカジカ2匹と言うつつましいもの。
後はリリースサイズで、大きくなって帰っておいでと海に戻しました。

漁船の往来がなければ、景色良し・暇しない程度に釣れて良い釣り場でした。
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2009年05月13日

フロントエアロの修理

豪雪地帯の札幌に住んでいたときに冬、車のエアロが氷に当たって両サイドがバリバリに割れてしまいました。
車検の時にでも一緒に修理しようと、ガムテープを貼って誤魔化していましたが面倒でずっとそのままになっていました。

最近少し自由になる時間が増えたので、昔やった事があるエアロの補修に再挑戦しようと思い立ち、修理に必要な材料を買い込みフロントエアロを外して部屋に持ち込んでこつこつと修理を始めました。

大きく欠落したり割れた所に内側からパテを塗り、おおよそ形が整いました。
次は外側からパテを塗り表面を整えます。
最後に塗装を施し、乾いたら車に装着して完了!
天気も悪いしまだまだ時間はかかるなぁ~
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2009年05月04日

今年初の外で焼肉!

今日は朝から好天に恵まれて予定通りお花見&焼肉をしてきました。
北斗市内にある八郎沼公園と言うところです。

この沼にはジュンサイというすいれん科の水草がたくさん生息し時期になると沼一面に花が咲き乱れるそうです。


残念ながら花は2部咲きと言うところでしょうか。
平地ではほぼ満開ですが、若干ですが標高が高い為かこれからという感じです。



そんな中でも頑張って花を広げている木々も少しありました(^^♪

人の出は結構なもので、みんな楽しそうに宴会をしていました。

我が家も今年初の外で焼肉です。
やっぱり、お日様の下で炭火で食べる焼肉はウマイ(*^_^*)

たくさんの子供たちが沼でザリガニやおたまじゃくしを捕まえていました!

今日の函館地区は20℃くらいまで気温が上がったようで日差しが暑いくらいでした。
全道的に暖かかったそうで、帰ってきてニュースを見ると北見でなんと26℃以上あったとか(@_@;)
冬は軽くマイナス二桁になるのにほんとに極端な気候の町ですね。

考えてみるとGWの最中にお花見をしながら焼肉パーティーが出来たのは初めてかもしれません。
札幌は桜前線が少し遅れてくるので本格的な花見はGWが終わってからの事が多いようですからね。
今年はいい時期にお花見が出来てよかったです。
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2009年05月03日

久しぶりに愛車のお手入れをしました

この所、忙しさにかまけて車の手入れを殆どと言って良いほどしていませんでした。
もっとも放置すると致命傷になりかねないエンジンオイルの交換やラジエーターのクーラントのチェック・タイヤの空気圧位は気にしていましたが、洗車はドライブスルー洗車でふき取りもなし。
もちろんワックスがけもなし。

最近少し時間に余裕が出来たので暇を見ては手をかけています。
もう15年目の車なので大事に乗っているつもりです。
アメ車は日本車と違い、常にこまごまと面倒を見てやらないと故障する事が多いのです。
日本車ではする必要の無いメンテナンスが色々あり、よほどアメ車好きな人か全部ディーラーにお任せできるような人では無いと維持が難しいようです。

良くアメ車は壊れると聞きますが、日本車と同じような感覚で乗ると壊れやすいと言う事だと感じています。

きっと車に対する考え方が大きく違うんでしょうね。
多少の当たり外れはありますが、それなりに必要なメンテナンスをしてあげれば20~30万キロは元気に走るそうです。
僕の車は118000km。
まだまだです(^_^)

そもそもアメ車にはまったのはもう15年ほど前、フォードのトーラスワゴンと言う平べったいステーションワゴンでした。
その頃は車の買い方など全く知らずに飛び込んだ外車の中古車屋さんに相談して中古並行(海外で使用していた中古車を輸入する事)で写真だけで選び購入しました。

海外でどんな使われ方をしていたのかも分からず、悪質な場合は距離のメーターを改ざんして売られているようです。
今思えばずいぶんと無謀な事をしたものだと思います。
オマケに国産車みたいに手入れはオイル交換程度。
それはそれは故障のオンパレードでした。
もう一台車が変えるほどの修理代を払いました。
それでも気に入っていたので車検の時に修理代が40万円以上かかる事になるまで7年ほど乗り続けました。

その次は今乗っているCHEVROLETアストロ・スタークラフトです。




この車を購入するときは慎重でした。
BUBUに頼んだのですが(前の車もこの車も新車を買うほどお金は無いので当然中古です)候補の車を何度も却下して、最後に静岡にあるものを見つけて取り寄せてもらいました。
現車を見ても気に入らなかったら買いませんよと担当の方に言うと「それでも構わないので取り寄せます」との事で、実際に見てみると納得のいく程度の良さだったのでようやく購入に至りました。

快適装備やハイテク機能、静かさや乗り心地のよさは国産のミニバンのほうが格段に良いのですが、どうにもあの大陸的というか大雑把で豪快な造りにハマってしまい抜け出せなくなってしまいました。

僕にとって車とは単なる移動の手段ではなく色々なシチュエーションでのよき相棒なのです。

アメ車にここまでハマりこんでいなくても、若しくはモットハマって居る方、またはちょっとでも面白そうだねと思う方がいらっしゃいましたら堅苦しくなく、楽しくアメ車についてお話しませんか?
posted by hiro at 22:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする