2010年08月23日

暑い夏

みなさん、こんばんは。

函館だけじゃないけれど、今年の夏は本当に暑い。

お盆も過ぎてもう直ぐ9月だというのに連日30℃近い暑さだ。

ここ2~3日は夜も気温が下がらない。

今もバルコニーの温度計は26℃を指している。

暑いのが好きな私にとっては長い夏に大満足だが、暑さに慣れていない函館っ子にはかなりきついようだ。

ましてや、高齢者の方々には厳しい暑さで食欲も落ち体力も落ち、脱水症状が気になる。

昨日は会社で夏祭りをやった。

本社の駐車場にやぐらを立て、周りをコの字にテントで囲み焼き物・ドリンク・介護職を用意して地域の一般客や全社の施設の利用者を呼び、かなり本格的なお祭りになった。

私は当然初めての参加だったので、規模の大きさに驚いた。

昨日当日は朝一で会場設営と終了後の撤去作業、今日は朝一で昼過ぎまで後片付けだった。

しかもコの暑さなので一体何リッター汗をかいたんだろうというくらい汗だくになった。

でも、汗を流すのは気持ちがいいね。

疲れたけど充実した夏祭りだった。
posted by hiro at 21:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

意外だった事

みなさん、こんばんは

私が介護の職業を選ぶにあたって自分に務まるかどうか不安だった事がいくつかある。

一つは排泄の介助

俗に言う下の世話だ。

自分や家族の物でさえ汚いと思うのに、ましてや赤の他人様の糞尿を片付けたり出来るだろうか…

二つ目は入浴の介助

これも、他人様の身体を洗ったりするのってあまり考えた事も無かったし温泉に行っても人の裸、それも老人の裸など直視したくも無かった。

でも、介護職となればこれらは必須の事で日常的に行われるケアだ。

そんな事に自分が果たして耐えることが出来るんだろうか…


所がいざ仕事に入ってしまうと、尿や便を間近で見ても臭い事は臭いけどさほど汚いと拒絶するような事は無かった。

今の職場に入って初めて単独でオムツ交換をしたとき、オムツの中にはたっぷりの軟便が入っていた。

慣れない事もあり、時間はかかるし手に便は付くし大変だったが不思議と嫌ではなかった。

早く綺麗にしてあげてすっきりして欲しい気持ちの方が強かった。

その後昼食がカレーライスだったが、便は便、カレーはカレーで嫌悪感も無く食事も出来た。

これは正直自分でも驚いた。

今の職場で入浴の介助はまだしていないが、実習先でさせてもらった時はこれも嫌悪感無くすんなりとする事が出来た。

人間、いざ仕事となればスイッチが入って案外気にせず出来る物なのかもしれない。
posted by hiro at 21:15| 北海道 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

パジェロミニSpecial

このブログでも紹介させていただいていた愛車のパジェロミニを手放す事にしました。

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新しい仕事に就いて覚える事も多くアストロと2台をメンテナンスしていく時間もとれず、このままだとどちらかが放置状態になって朽ち果てていきそうだからです。

それと家族の車が1台増える事で置く場所も取ってしまうという理由も大きい。

せっかく手間隙・お金をかけていいコンディションを保って来たし普通のパジェロミニとはかなり違う気に入った仕上がりになっているので手放すのは惜しいけど、置き場にも不自由し朽ち果ててしまう事を考えると、どなたかが気に入って大事に乗ってもらえたらと思います。

ヤフオクで出品中なので車好きの方、良かったら覗いてみて下さいね。


次項有パジェロミニ ヤフオク出品ページ
posted by hiro at 19:05| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

上司

みなさん、こんばんは。

就活オヤジから就職して介護オヤジになったhiroです

介護親父というとなんか自分が介護されているみたいだね

さて、仕事に就けば個人事業主じゃない限り大概上司がいる。

新人ならなおさら、当たり前だけど同期以外はみんな先輩や上司だ。

この歳で新しい会社に入れば殆どの人が自分より若いんだよね。

でも、自分は今までもこれからも思うことは自分より先にその職場にいて働いている人は年齢性別常勤パート関係なく先輩だと思うこと。

自分より仕事ができれば当たり前だと思う。
前の会社もほぼ全員が自分より若かった。
下手をしたら自分の娘とあまり変わらない社員もいたよ。

でも、後輩・部下としての態度は崩さず相手を敬う事は忘れなかった。
時間の経過とともにもともとある社会経験や努力で実力がついてくるとそういった若い先輩の上に立って仕事をするようになり、みんなも認めてくれ頼られるようにもなった。

今の職場で事実上私の上司として仕事を教えてくれている人と今日一戦を交えてしまった^_^;

自分より若くてもこの仕事で何年もやってきている先輩だから素直にすごいなと思うけど、何が気に食わないのか常に私に喧嘩腰でものを言ってくるんだよね。

大人としての対応をしてきたけど今日は我慢ができなくて、そんなものの言い方をしなくても良いんじゃないかと言い争いになってしまった^_^;

介護の現場で諍い事なんてもっての他だとは思ったんだけどついついエキサイトしてしまった。

確かに言われた事も出来ていなかったり抜けている所も多々あると思う。
でもそれを感情的に、まるで何かの八つ当たりのように言われたのでは堪らない。

介護の仕事は自分の感情を制御する事が非常に重要だと学んだ。

それは利用者である高齢者に対しても職場のスタッフ内にしても同じだと思う。

雨降って地固まればいいんだけどな。

私もまだまだ修行が足りないね。
でもお互い言いたい事を言って少しすっきりしたよ♪


posted by hiro at 18:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ライフワーク

仕事のストレスから鬱と診断され、去年の3月いっぱいで会社を辞めてから1年と4ヶ月。
長年のハードな仕事で失った家族との時間を埋め合わせたり、自分自身の心身の疲労回復もようやくできたようで今月から社会復帰を果たしました。

折りしもこの就職氷河期に50手前のオヤジが全く未経験の分野で仕事を探すのは予想以上に間口の狭い物でした。
でも、ふとしたきっかけから介護の仕事に興味を持ち今年の4月から3ヶ月通ったホームヘルパー2級の資格を取得する講座で知識や資格だけではなくたくさんの人間関係や貴重な経験をする事ができました。

福祉の現状に満足できず少しでも現場のレベルの底上げをする為に熱い志を持って資格者を育成する講師の方々やこの歳になって出来た利害関係抜きで付き合える幅広い年代のクラスメート。

このインターバルの期間にとてもいい経験をしました。

初めて飛び込んだ介護の世界は教室の講義や実技とは全く別物のリアルな介護の現場です。

介護の事に関心が無かった時には
「人様の世話をするなんて考えられない」
「排泄や入浴の介助なんてできるはずも無いししたくも無い」
「見知らぬ認知症の高齢者と係わるなんて嫌だ」
と言う風にしか考えられませんでした。

しかし講義で学び現場を見て、実際に高齢者の方たちと接して行くうちにその考えは大きく変わっていきました。
それぞれの方たちに背負っている人生があり、家族がいて、思いがある。

認知症になったってそれらが変わるわけじゃない。
その人たちらしい穏やかな人生を送る支援をプロとしてできることは素晴らしい事ではないかと感じています。

まだまだ入り口に入ったばかりで本当の意味での大変さを味わっている訳ではないのでこの気持ちがづっと続くのかどうかは分らないけれど、少なくとも今は素直にそう感じています。

これまでの人生、自分の好き勝手にやってきた。
もっぱら営業や接客で目標は売り上げ達成。

今までの仕事の目標は売り上げを上げて会社の利益を出し組織を強く大きくして高い給料をもらうこと。
勿論、仕事を通じて人間性を高めるとか役に立つ会社・喜ばれる会社として社会に貢献するとか大義名分はあったけど、これからはもっと人と人、じかに向き合って支援の必要な方々に安心して穏やかに生活していただく事に自分の力を注ぎたいと思うんです。

これを読んでいただいた方がどんな風に感じるかは関係ない。

賛同してくれる方もいれば、競争の世界から逃げただけと思う方もいるかもしれない。
ただ、今は自分の心の思うままに進んで行こうと思う。
今の自分にはこの仕事こそライフワークだと思う。

今までの経験や知識はきっとこの仕事をする為の勉強だったんだとさえ思える。

泣いても笑っても人生は一度きり。
後悔だけはしたくないと思う今日この頃です。

オヤジの独り言にお付き合いいただき、ありがとうございます
posted by hiro at 23:42| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする