2011年08月19日

自動車保険の更新

来月はE38の自動車保険の更新月です。
今までは20年以上東京海上で掛けていました。
代理店に知人が居て、何か有っても親切に対応してくれていたので特に他の保険に変えようと思っても居なかった。

ところが遊び用にパジェロミニを買った時に、安いと言われている通販型の保険に加入してみたらとんでもなく安くて驚いたんです。
アメリカンダイレクトで車両保険は付けなかったけど、確か月払いで千円台だったはず^_^;

そこで去年のE38の更新時に各社の見積を取ってみた所、イーデザイン(東京海上の通販型部門)が一番安かったのでそこに決めてみた。

今年の更新に向けてまた、各社の見積を取ってみると2万円台の見積が次々と届いた。
あまりに安いので何でかなと思ったら「車両保険」が付いていない…
HPから再見積をしようとすると「お客様のお車は車両保険をお付できません」と言う回答が殆どだったんです。
理由は特定の車両だからとか初年度登録から12年以上は対象外とか、とにかく付けられないと言うんだから仕方ない。

イーデザインは更新と言う事で車両保険は付いたプランで案内を送ってきた。
去年は確か年間保険料が7万円弱(^^♪

対人・対物無制限でその他一般的な保証は一通り付いて、運転者は本人限定・車両保険はエコノミーで車両価格90万円、免責金額は0-10万円だった。
同程度の内容で、今年は6万2千円弱での案内♪

先日の痛い出費もあったので、少しケチって免責を5-5(事故の度に免責5万円)にして5万4千円ちょっとで決定して更新手続きをした。

車両保険無しで2万円台にもグラッと行きそうになったけど、車両保険をつけていないときに限って事故を起こしたりもしたのでぐっと我慢して申込んだんです(^^)

BMWは部品台も高いしディーラーでの修理だと工賃も高いし、安心料としては安いだろう。

posted by hiro at 22:31| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

一発免停(゜o゜)

先日、利用者様の自宅に訪問に行く途中にスピード取締りに引っ掛かってしまった。

ここは以前にも時々測定をしている所だがこの日は全く油断して気にしていなかった。

会社からこの大野新道という片側2車線の幹線道路に繋がる制限速度40km/hの通りも時々測定をしているので、そこは注意して走っていたのに・・・

大野新道に出てたまにエンジンを回してやらないとと、思い軽くアクセルを踏み込んだ。

心地よい加速とエンジン音♪
と思うや否や旗を持った警官が飛び出してきた。

あっ、と思った時はもう遅かった。

悪い事に、先日車載のレーダーが何かに反応して鳴り続け、うるさかったのでボリュームを下げた時に下げすぎて警告音が殆ど聞こえないレベルになっていた(゜o゜)

最後に捕まったのは約3年前。
その時は40km/h制限の農道のようなあまり車も走らない田舎道だった。

家も人も殆ど無く信号も無いに等しい道路。
50km/hちょっとで走っていて物陰で待ち伏せしていたパトカーに捕まってしまった。

その姑息なやり方にあまりにも腹が立ち、二度と速度オーバーで捕まらないぞと心に誓ったのだった。

函館のドライバーはマナーの悪い人が多い。
札幌も決して良いとは言えないが、函館はその比ではない。

混雑している道でも少しでも車間があればウインカーも付けず平気で割り込んでくる。

制限速度で走っていると、邪魔だと言わんばかりにあからさまに煽ってくる。

人に道を譲ると言う人は極めて少ない。

せっかちな運転が非常に目に付く。

全ての人がそうだとは言わないが、そう言うドライバーが多いと他の地域から引越してきた人は口をそろえて同じ事を言う。

そんな中でも3年間、ずっと我慢して安全運転を心がけてきたのにほんの少し魔が挿してスピードを出したら捕まってしまった。

尤も、制限速度を守らなかったのだから自分が悪いのは事実。
しかも39kmオーバーだからはた目には悪質であろう。

でも、取締りが不公平なのも事実だと思う。
多少の速度超過で捕まる人も居れば飲酒運転をしても捕まらない人も居る。

違反者は全て取り締まられるべきだ。
勿論そんな事が無理なのは承知ではあるが・・・

それから取締りの仕方。
物陰に隠れ、交通量の少ない制限速度の低い道路で待ち伏せして取り締まる。

本来、警察は交通の安全を確保する為にスピードを出さないように違反を抑止するべきであるのに、実情はいかにして捕まえるかと言う方向に走っていると思わざるを得ない。

また、いつも疑問に思うのは制限速度とは誰がどのような根拠に基づいて決めているのだろうと言うこと。
私は無知なので分らない。

同じ道路でも運転者の年齢・性別・運転歴や車のスペックなどで同じ速度で走行しても安全性は全く均一ではないと思う。

そもそも高速道路でさえ最高100km/hまでしか出せないのにどうして180km/hまで出る車を普通に売っているのだろう。

軽自動車だって軽く100km/h以上は出るのに・・・
全く意味が分からない。

そんな私は一発免停で30日を今日、短縮講習を受けて明日からはとりあえず普通に運転は出来る。

この免停明けに最初に行くのは簡易裁判所だ。
今回の違反の刑事処分で略式裁判を受け罰金の額を言い渡される為だ。

痛い出費であり、不名誉な事ではあるが10年近くの無事故・3年近くの無違反で少し気が緩んでいたのだろう。

事故や違反は自分には無関係とおごった気持ちでいたのかも知れない。
大きな事故を起こすことも無かったのは幸いだと思う。

そういう意味では今回の件は戒めになったと思う。

ただ、どうしても釈然としないものがあったので愚痴のような八つ当たりのような書き込みをしてしまった。

この書き込みを読んで気分を害した方にはお詫び申し上げます。

posted by hiro at 22:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

正しい歳の取り方

日々高齢者の方々と接していると色々と身につまされる物があります。

人生の終盤と言うのは今までどういう生方をしてきたか、要するに自分の人生のエッセンスのようなものだと感じています。

特に人間関係。
これがウマく出来ていない人は本当に惨めな老後を送る事になるようです。

そして、皮肉な事に長生きすればするほど空しさや後悔や孤独感を味わっているように感じます。

どんなに社会的地位が高くてもお金を持っていても、家族を含めて円滑な人間関係を築いていない人は見ていて可哀想です。

年を取り、だんだん体の自由が利かなくなり誰かの世話にならないと生きて行けなくなった時、周りにいた人たちはどんどん離れていきます。

家族ですら離れていくんです。

そんな独居老人や、子供達の家をたらい回しにされている方も結構居るようです。

それは多少認知症があっても自覚できるようで、この間もある93歳のお爺さんから涙ながらに「長生きなんかしたって何にもいい事なんか無い。家族にも厄介者扱いされて毎日気を使って暮らしているのが辛い。」と訴えられました。

一方、社交的で人柄も良く家族関係も良好な方は知人や友達が訪ねてきたり、家族の方々から本当に大事にされているのが伺われます。

この仕事に就くまではこんな事は一般論としてはまぁ、ある事だとは思っていましたがリアルに現実を見ていると恐ろしさすら感じます。

以前は単純にご長寿はお目出度いと単純に考えていましたが、ただ無意味に長生きしてもいい老後は迎えられないと実感しています。

それならいっその事、バリバリの認知症になって何がなんだか分らなくなった方が幸せかもしれません。

そんな心配をするほど長生きするかどうかは分りませんが、老後の生活設計というのは金銭的なものだけではなく「正しい歳の取り方」をしないと惨めな老後が手をこまねいて待っているような気がします。

以上、認知症高齢者介護の現場からでした。
ラベル:介護 認知症
posted by hiro at 16:37| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする