2012年03月05日

今夜も夜勤(^^)

ここの所、夜勤の割合が多いです。

と言うのも僕の所属する事業所内でスタッフ10名のうち夜勤に対応できるのが4名なので、4名で回していると必然的に一人月に7~8回の夜勤になるんですね。

7回夜勤が入ると言う事は1回の夜勤で2日取られますから約半月は夜勤と言う事です。

プラス公休が6~8位有るので、日勤が週2日位になってしまいます。

日勤が少ないと日中通われている利用者さんや訪問に伺う利用者さんと接する時間が少なくなって、その方々の日々の変化などに気付かなかったりするのが少し気になります。

勿論、日勤帯のスタッフからの申し送りや記録などがありますから目を通しますが、実際に見聞きするのとはイメージが違うんです。

昨日は数少ない日勤で、久し振りに訪問で伺うお爺ちゃんのお宅に行ってきました。

家に入るなり
「お~hiroさん、あんたずいぶん久しぶりだなぁ」
「そうだね~、夜勤が多くてなかなか来れなくてね」
「あんた、道忘れて迷ってるかと思ったよ」
「そんな事ないよ。○○さんの家、忘れるわけないっしょ。でも、元気そうで良かった(^^)」
「そうか~、まぁ、座ってゆっくりしなさい」
「そうだね、じゃあチョットだけ・・・」

なんて言うやり取りで、一応ちゃんとバイタル等の測定や清掃などの環境整備、薬のセットに食事の準備・見守り、翌日の食事の段取りを1時間チョットで終わらせ戻ってきました。

単に介護だけではなく、こう言う何気ない会話の中で信頼感を築きながら身体やメンタルの変化の観察をして記録に落とし、必要があれば上司や家族に報告します。

この利用者さん、3年前に奥さんを亡くし去年、実弟と義弟を立て続けに亡くし息子さんは北関東の方に居て独居なので色んな意味で心配な方なんです。

他にも似たような境遇の方がいらっしゃいますので気は抜けません。

だから日勤帯の仕事もあまり離れたくないんです。

この仕事に就いてようやく1年と8ヶ月目。
まだまだ駆け出しで、勉強する事が沢山あります。

夜勤も嫌いでは無く、むしろ好きですが、やはりバランスが取れていたほうが良いですね。

夜勤は夜勤で、日中見られない利用者さんの様子も分って色々な気づきもあります。

夜勤は17時から翌朝9時までの16時間と結構な長丁場ですが色々やっているとあっという間に終わってしまいます。

日勤・夜勤どちらも楽しいです。

長年勤めた営業職から全く畑違いの介護の世界への転職。
戸惑いも多かったけど充実しています(^^♪

毎日、出勤するのが楽しみでついつい早く会社に行ってしまいます(^^)

ラベル:認知症 介護 
posted by hiro at 16:17| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

オレンジ色のレモン

去年のクリスマスの料理に使う為に奥さんが近所の生協から買って来たレモン。
使う機会を逃して食卓テーブルの上にしばらく放置されていました。
産地は忘れましたが珍しく、国産だそうです。

初めはレモン色をしていたレモンが、日が経つにつれ次第にオレンジ色になってきました。

しかも腐らないし・・・
これって防腐剤がたっぷり付いているのだろうか?
そう思うとちょっと怖い。

でもオレンジ色のレモン、不思議すぎてなかなか捨てられないで居ます^_^;

IMG_1356[1].jpg

ラベル:レモン 檸檬
posted by hiro at 00:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

増税の前に見直しを!

野田内閣では消費税増税やむなしと言う路線で進んでいるがその前にする事があるのではないだろうか。

議員定数の削減はもとより公務員の人員削減と給与削減・二重行政による無駄の見直し・不要な公共事業の凍結…etc

まず、やるべき事をした上でそれでも増税しなければならないと言うのなら致し方ないが財源が無い、赤字だからと消費税の値上げに走るのはあまりにも安直で無責任ではないだろうか?

公約はことごとく反故にされ国民の期待を裏切り続けた挙句の果てに増税とは甚だあきれてものも言えない。

政界や官僚の間では一庶民には知りえない問題やしがらみが有るのかもしれないが、まともな国政も出来ないような事では何のための国政なんだろう。

事業仕分けも結局パフォーマンスで終わり実質的な削減には至っていない気がする。

日本国民は基本的に優しく協調的だから「復興の為」と言う大義名分を出されると、被災者は大変なんだから復興財源として増税もやむなしと思う方々も多いと思う。
それこそ国の思うつぼではないだろうか?

勿論一日も早く被災者の方々の救済や復興を進めなければならないが、どうも政府は論点をすり替えているように思えてならない。
言い換えるなら、震災復興をいい事にどさくさにまぎれて増税してしまえと言う思惑が見え隠れするように思えるのは私だけだろうか?

原発事故の対応にしても然り。
何でも安易に考えすぎているように感じる。
政府は本当に被災者や原発事故の被害者の立場で真剣に考えているのだろうか?

政治に係わる方々は腹をくくって仕事に望んで欲しい。
それが出来ないのなら潔く身を引くべきだと思う。
posted by hiro at 00:09| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする